専門学校は特定の技能、技術を持った職業人を養成する学校です。特に本校は日常においても何よりもまず学校生活を最優先し歯科技工学の修得に励み同時に社会的モラルとマナーを心がけ医療人としての厳格な心情を養い人格を陶冶する事を目指しております。
歯科技工士学校ではその特異な専門性、つまり歯科医療従事者の一員としての見識とモラルを培う必要から、他の専門課程学校とは少し質の違った教育が行われます。 |
 |
 |
初めて出合う専門用語やいろいろな理論、そして技術の実践と、入学当初は多くの人が迷いを感じると思いますが、1年次の夏休み前には歯科技工士になるためのだいたいのアウトラインがわかり、授業に取り組む姿勢も決まってきます。つまり慣れるまでが肝心なのです。内容の深さに興味を覚えて得意とする教科も時間の経過とともに出てきますし同時にまた歯科技工士としての将来への夢も一歩ずつ近づいてきます。それだけに入学当初の学業の難しさを乗り越える事が大切です。 |
入学時は新しい環境で耳慣れぬ専門用語、初めて触る材料、器具に戸惑う事でしょう。細かい作業をする仕事に向いてないと悩んだりする人もでてきますが悩む必要は一切ありません。歯科技工では器用不器用に関係なく、学習に対する姿勢と意欲によって技術力と理論が備わるのです。失敗を重ねても繰り返し製作する事でスピードもつき不得手なものが得意に変わっていくのです。技術の向上には極意はありません。集中して根気よく真剣に反復練習あるのみです。
|